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2005年11月4日金曜日

21MHzSWR悪化調査・2

先日から調査中の21MHzのSWR悪化に関してのその後です。

無線機+SWR計で計った場合はSWRが∞になって居たので、今回は、クラニシのBR-200(STANDING WAVE ANALYZER)をJL2XMW局にお借りして測定してみました。





と言う測定結果になりました。
その結果、JE1CKA 熊谷OMのフォローにもあった、「見かけ上のSWRの悪化」と言うことが解りました。
ケーブルを延長した事が原因の様で、試しに移動用で使っている10D-SFAの10mを接続した所、無線機側でも何事も無かった様にSWRが下がっていました。
さて、どの程度の長さのケーブルを延長すれば良いか??ですが、現状の2m、3m程度では殆ど変化が無いので、
少し長めの同軸で延長しようと思います。
HF帯なのでケーブル長は余り影響しないでしょうし…ただ、ウチにはUHF帯用の同軸しか無いので、取り回しが大変です。(^^;;
5D辺りの同軸を10mくらい買ってこなければ…(^^;;

ついでに他の周波数の測定結果は、7MHzは7.02MHz付近、28MHzは、28.450MHz付近、50MHzは、50.400MHz付近でマッチングが取れている結果でした。
ただ、どの周波数もSWRが1.0にはならず、1.2~1.5でした。これが、原因でしょうか??
来年は、このアンテナは降ろして実家のセカンドシャックに上げる予定なので、その時にもう少ししっかりとマッチングを取ろうと思います。
やはり、無線機+SWRで調整はダメですね。BR-200(今は、BR-210かな??)の様な測定器を1台買わねばダメですね。

と言うわけで、色々と相談に乗って頂いたローカル各局、そして、特にJE1CKA 熊谷OMには重要なヒントを頂き感謝感激です。ありがとうございました。

2 件のコメント:

  1.  同軸ケーブルの長さによって見かけ上のSWRが変化していたようですね。ただ、見かけ上であっても、リグからはSWRが高い、と見えるわけで最悪プロテクタが働くか、パワーが低減されてしまい好ましい状態ではないです。
     最適なのは、アンテナ直下で出来る限りSWRを1に近づけておくと、同軸の長さによるSWR変化は少なくなります。後は、ローカルから適当な長さの同軸を借りて来て、取り替えて最適長を求めることでしょうか?
     SWRブリッジを使えば、大体の見当をつける方法は有るのですが。

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  2. JE1CKA 熊谷さん。何時もお世話になります。
    見かけ上のSWRの変化でお察しの通り、リグはプロテクターが掛かった状態でした。(^^;;
    解決策では有りませんが、取りあえず、先日接続して問題の無かった10D-SFAを10m足して運用する様にしました。
    時間を見つけてアンテナのマッチングをもう一度しっかり調整して問題を回避する様にしたいと思います。
    この度は、重要なヒントを頂きまして問題の原因追及に大変助かりました。ありがとうございました。(_O_)

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